Liveシリーズ利用事例 CerevoのLiveシリーズは、個人、企業問わず様々な方にご利用いただいております

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介されています。初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなども充実です。 DTMステーションPlus!

株式会社Fractal Design | 株式会社イマジン様

藤本健氏(Fractal Design)が運営するWebメディア「DTMステーション」のライブ配信版「DTMステーション Plus!」では、2016年11月からLiveShell Xを活用いただいています。

藤本健の“DTMステーション”

「DTMステーション Plus!」は藤本氏と作曲家・多田彰文氏のお二人によってライブ配信されているDTM情報番組で、「FRESH LIVE」と「ニコニコ生放送」で2週間ごとにライブ配信されています。

OAの1週間後をめどにアーカイブ版がYouTubeにアップされます。最新回の配信回数は111回という長寿番組です(事例作成現在)。

当初はPC経由でニコ生配信をされていましたが、2016年11月にLiveShell Xを導入後は、特に複数チャンネルへの同時配信時の安定性、筐体のコンパクトさにおいて、プロのWeb配信番組としてはかかせないデバイス要素だと高く評価していただいてます。

ライブ配信には複数カメラを駆使されているためタリーランプシステムFlexTallyも導入いただき、特に隔回で登場されるゲスト様にとっては、よりスムーズでプロフェッショナルなライブ配信の撮影を実現されています。

生配信先は以下の2チャンネル。

アーカイブ版

機材構成

*画像をクリックすると別窓で拡大表示されます。*2018年8月時点での機材構成
ネットワーク 有線LAN(100Mbps)
機材
  • 配信機 (LiveShell X 1台)
  • スイッチャー (ローランド VR-4HD)
  • ミキサー(YAMAHA EMX5000-20)
  • HDMI入力切替器 UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO TWIN MKII DUO
  • ビデオカメラ (メイン:Sony:HVR-Z5J x1台、サブ:Sony:HDR-CX170 x1台)
  • マイク (TASCAM TM-50C)
  • 操作用PCx2
  • Flex Tally STATION
  • Flex Tally LAMP 4台
利用サービス
  • ニコニコ生放送
  • FRESH LIVE

Cerevo: Tally- Roland:VR-4HD GPIOケーブル結線図

ご利用風景

アシスタントディレクターさんが複数台のカメラを操作する間、多田氏自身がカメラのスイッチングを行います。

アシスタントディレクターさんが複数台のカメラを操作する間、多田氏自身がカメラのスイッチングを行います。

Xと、Rolandスイッチャーを駆使したセッティング。配信直前の打合せの様子。

LiveShell Xと、Rolandスイッチャーを駆使したセッティング。配信直前の打合せの様子。

藤本氏はDTMに特化した情報をライブ配信し続けることで裾野が広がればと使命感をもってライブ配信をされています。

藤本氏はDTMに特化した情報をライブ配信し続けることで裾野が広がればと使命感をもってライブ配信をされています。

撮影された動画